ジャンルの話と区切りについて

※この記事はワードプレスの前に使っていたはてなブログ、のさらに前にほんの少し使ったgoatという縦書きブログ時代に書いたものです。

特に書きたいことはないのだけど、このブログを使いたいという理由だけで使い始めている。

いや、書きたい理由は一応あって、私は仕事でも文章を書いているのだけど、
だからこそ時に、というかしょっちゅう書くことから逃げたくなる時がある。
もう文章打ちたくない、見たくもないみたいな。

そうなると、お絵かきしたりMMDを作ったり他の創作手段に出るのだけど、
やはり一番得手としているのが文章を書くということなので、大抵途中で詰まる。
MMDはまだマシな方でいくつか作品を仕上げたし、今もニコ動にあげてないだけでストックはいくつかある。
が、お絵かきはもう本当に15年くらいまともに描いていないので、全然描けやしない。

絵師の皆さんはお絵かきの息抜きにお絵かきをすると言うが、私は字を書く息抜きに字を書けない。だってもう見たくないんだもの。
なら、息抜きに絵を描けるようになることが多分ベストなのだけど、
と思ってちまちま練習しているのだけど、自分があー楽しかった、と言えるレベルまで描けるようになるのはもう少しかかるので、
ならば、やはり、息抜きに字を書くしかない。

というわけで、文章を書く仕事をしてもう6年経つのに今さら過ぎる気もするけど、
「文章を量産することに慣れよう」と思って、ブログを書いています。
文章といっても物語を書いているのでブログに書くような内容とはまたジャンルが違うのは分かっているけど、
それでもまぁ、やらないよりいいと思うんだ。

支部に色は匂えどシリーズの簡易プロットと年表をあげました。

ずっとずっっっと書きたい気持ちはあったんです。
ただ、メインジャンルですら満足に書けてない今、もはや書き上げるのは難しいなと。

でもこのまま尻切れトンボにしておくのも申し訳なくて、じゃあせめてこのあとこういう風になる予定でしたよ、
ということでああいうものを載せてみました。

こんな設定だけ見せられましても、そうじゃなくてお話が読みたかったんだよおいこら、という気持ちは痛い程分かる。ごめん。
とはいえ、最終更新から3年も経っているやつをいまだ待ってくださってた方がどれだけいるのか。

思い返すと忍たまというジャンルにハマる前、はたして自分が何にハマっていたのか、いまいち定かじゃない。私の支部歴は忍たまから始まっている。
ずっとオタクではあったので何かしらにハマりながら生きてきたのだとは思うけど、二次創作歴がないとこうも思い出せなくなるものか。

って書いて、違う私ジョジョ沼にいたじゃん、ということを思い出した。
あっちは夢にいたのだけど、その夢も途中で止まったままのやつがサイトに、ある。本当にごめん。
ただ、あれは今もまじで書き上げるつもりでいる。隙みて、本当に隙を見て亀の歩みで進めてはいる。
あっちはあと2、3話もあれば終わるので、なんとか書き上げたい。

今のご時世、支部にも夢小説があがるくらいだから、書き上げたら改稿して支部にあげてもいいかもしれない。でも名前どうしよう。なまえちゃんでいいかな。
夢小説は名前変換せずに「なまえちゃん」と推しのいちゃいちゃを読む方のオタク。

今のメインジャンルは何かと聞かれたら答えに困るのだけど、今、本当に最近一番熱が上がっているのは銀魂です。今さら?
漫画が終わりそうだと聞くと一気に読むという悪癖があるのだけど、
(連載中の漫画家さんを全然応援しないスタイルだということは分かっている)ナルトやブリーチとかもそんな風に読んで、
銀魂も同じく、そろそろ終わりそうだと聞いて、1巻から読み出した。

最初のうちはそんなにハマらなかったんだけど、いつだろう。10巻超えたくらいかなぁ、どこかのタイミングで突然坂田銀時沼に落ちた。

で、何かハマる漫画にめぐりあって、そのアニメがやっている場合、HuluとかDアニメとかでとりあえず流してみるのだけど、
そんな感じで仕事中最近はずっと銀魂が流れている。

MMDで大好きなモデラーさんが坂田銀時を作っていたのも大きい。
とうらぶなんかはMMDから沼ったタイプの人間なのだけど、
燭台切光忠モデルを制作しているkeiさんが、それはそれは美しい坂田銀時モデルを配布してくださって、しかも結構最近。

どれくらい美しいか、っていうのはリンク貼っておくので見ていただきたい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32939136

ついでに私が以前作った中でもっともマイリスしてもらえたやつも貼っておく。歌仙と三日月です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31442887

kei式坂田銀時がイケメン過ぎて禿げる。

そんなわけで万事屋で何か書きたいなと、ずっと頭の中に悶々としたものはあるのだけど未だ形に出来てはおらず、
DCだって書きかけの赤降新小説がストックにあるし、鬼徹も本当はスパコミに間に合わせようと思ってた鬼白がもう2万字書いてあるのにまだ終わってないし、
とうらぶもちょこちょこネタストックだけ溜まっていていっこうに書き上がっていない。

こんな状態なので、いい加減どれか一度手放そう、と思って色は匂えどシリーズのあれをあげた次第。
でも、ほんとにいつかうっかりまた書けるかもしれないので、もう絶対書きません、とはしたくない。
往生際が悪いタイプの字書きですこんにちは。

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