誰でも出来るアイキャッチ画像の作り方

この記事でわかること ・手軽なアイキャッチ画像のつくりかた
・Canvaの使い方

昨日アイキャッチ画像を作ったよ、って記事をアイキャッチ画像と共に載せたらですね、
何故だがアクセスがこれまでの4倍くらいに増えて、アイキャッチ画像すごいね……??と震えておりますよ。

(昨日から続いている「〜おりますよ。」という文体は、たぶんわかる人も多いと思うけどファビュラスなあの姉妹様の文体です。
まるで丁寧な文章を書いている気分になれて、とてもおすすめなんですよ。)

画像の効果って大きいんだね!
そういうわけで今日は
『誰でも出来るアイキャッチ画像の作り方』 です!

嘘ついた。ごめん誰でもではないです。iPhoneユーザー向けです。
でも同じアプリがAndroidとPCにもあるそうなので、各々変換して読んでくれな!


ダウンロードするものは『Canva』だけ

Canva: ポスター, フライヤー, ロゴメーカー
写真/ビデオ, 仕事効率化無料iOSユニバーサル
無料アプリです。
PCブラウザからも使えるので、容量が厳しい人にも優しい!

 
公式Canva

作る手順


アプリを起動する。
起動すると画面はこんな感じ。
テンプレートを選ぶ
この画面でテンプレートを選びます。
Twitterに連携して投稿するなら『Twitterへの投稿』というものがサイズ的に良いそうですのでこれを。 これを選んでみました。
文字を変える
難しいことは何もありません!
文字の部分をタップして、好きな文章を打ち込むだけ!
ほらもうできた!
あとは右上の↓マークから保存して、
ブログ書く時に貼り付けるだけ。
か〜んた〜ん!!


って、おまえのアイキャッチ画像全然違うだろってね。
だってほら……字書きで同人誌の表紙とか自作してると、色々やりたくなるじゃない……

そういうオタク向けにもう少しこだわった作り方もご紹介します。

もっとこだわるなら


アイキャッチに使う写真を自分でカスタマイズしてみましょう。
もちろん自分で撮影したものでもいいし、
今回は素材サイトからお借りして作ってみたいと思います。

注意
フリー素材、等書かれていないサイトから勝手に借りてくるのはいけません!
画像の無断使用、無断転載になっちゃうよ!
気をつけようね!


写真素材を用意して加工する

無料で使えるフリー写真サイトなどから素材をお借りしてきます。
今回借りたのはこちら。
Unsplash
写真/ビデオ, 仕事効率化無料iOSユニバーサル
公式unsplash



加工機能はCanvaにもついてるし、お好きなアプリを使ってもらって全然構いませんが、
わたしが最近気に入ってる加工アプリはこちらです。 有料アプリなので120円しますが、
他のアプリよりいいところは、手軽にガーリーかつ面白い色味にできるところ。

加工アプリ『Light+アナログトイカメラ』のいいところ


どんな感じにガーリーにできるかというと…
加工前
加工後
フィルターがたくさんあって、本当に印象が変わるので、このアプリはおすすめだよ!

加工した画像でアイキャッチを作る

加工した画像Canvaで読み込む
さっき作った画像の画面に行きましょう。
これです
写真を差し替える
この画像の写真部分をタップすると、画像が差し替えられます。
こうなる。
いらない要素を消す
差し替えたら、文字部分と白い四角のところも同じようにタップして、
上のゴミ箱をタップして消しちゃいましょう。
文字やイラストなどを追加する
右下の+ボタンから好きに追加できます。
文章やイラストをいれて、自分好みに仕上げましょう。
  • テキスト:文字の追加
  • グラフィックス:イラスト画像などの追加
  • 画像:iPhoneに入っている写真などを追加する
  • テンプレート:最初のテンプレ選択にもどる
グラフィックスから斜線の円を追加して大きさを変え、
フォントは文字ごとに明朝ともう少し目立つものに変更。

ついでにまたグラフィックから吹き出しをいれて、角度をつけて、色を変えて、上からBlogの字を入れました。
あと背景の写真もぼかしを入れました。

写真部分をタップ→フィルター→詳細、から調整できます。
完成
そうして完成したものがこちらです。
https://i2.wp.com/melsimoon.work/wp-content/uploads/2019/09/melegaometoji.jpeg?w=880&ssl=1
める
すっ飛ばしすぎ?
普段写真系のアプリを使う人なら、触ったらなんとなく分かるんじゃないかな!
っていうくらいに直感的に作業できるアプリです。

分からなかったらコメントに残してくれればわたしが分かる範囲ならお答えします。
Twitter(@melsirahase)でリプ飛ばしてくれてもいいよ!

Canvaの使い方で参考になるサイト

当ブログで使用しているテーマ『SANGO』の制作者である
サルワカさんのサイトでも、使い方が載っています! 参考 iPhoneアプリ版「Canva」の使い方まとめサルワカ

(めっちゃ分かりやすいので、むしろわたしの説明なんていらなかったんじゃ説)

Canvaの他の使い方

ちなみにこのCanva、テンプレを探ると分かるんですが、アイキャッチ画像以外にも色々作れます。
たとえばこのような。
https://i2.wp.com/melsimoon.work/wp-content/uploads/2019/09/melwink.jpeg?w=880&ssl=1
める
そうだね!pixiv小説の表紙だよ!
もっとこだわった表紙ならフォトショ使う他ないですが、
pixivの表紙くらいならこれで作れちゃうよ!

ちなみに、Canvaでpixiv小説の表紙を作る方法を解説してくれているサイトもあります。 参考 Canvaでpixiv表紙をつくるnote

他にTwitterのヘッダー、名刺とかも作れます。
お品書きも余裕で出来ると思う。

ということは、
縦式で本文を作り、pdfに出力して、表紙とお品書きをCanvaで作り、入稿して本が作れてしまうのでは……?
スマホだけで執筆してる字書きには光明のアプリですね。
縦式については散々色んなところで語られてるけど、
字書きにおすすめアプリの紹介を別記事でやろうと思っているので、詳しくはそちらで書きますね。

※後日書きました! 字書きに全力でおすすめしたい執筆環境

まとめ

まとめで話すことじゃないんですが…

散々アイキャッチ画像の作り方を紹介してきましたが、
今回わたしが作ったようなアイキャッチ画像は、お手本としてはあんまりよくありません。
何故かと言うと、プロブロガーさんたちいわく、
「アイキャッチ画像に時間かけるならその時間でブログを書け」
だそうで。ごもっとも。

でも、写真加工したり表紙作ったりするのが好きなオタク、いっぱいいるよね?
別に誰に向けたものでもない、自己満のためにやたらめったら時間かけちゃったり、するよね?? そんなことするより支部の小説更新しろよって分かってるけど表紙作るのに夢中になったりするよね???


わたしのことだよ!

とはいえ、さっきの画像作るのにそんなに長い時間はかかってないです。
こだわればもっと色んなことが出来るので、
各オタクは他にやるべき作業との兼ね合いをみながら、
ぜひアイキャッチ画像or表紙を作ってみてほしいな。
太古の昔に存在した、サイトバナー風のヘッダー画像なども。

おしまい。

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