「字書きさんに訊きたい10の質問」に答えてみた

おはよう世の中。
奥さん、聞きました?ブログには自己紹介記事が必要なんですって。
だから古の「◯◯に100の質問」系のヤツをやろうと思ってですね。
でもさすがに100は多いだろうってんで、検索したらちょうど出てきたこちらに答えてみることにしましたよ。

どう調べても大元のツイが出てこなかった。
Twitterのタグが出典です。

①字書き歴

小学校高学年くらいのとき、
二次創作とも呼べない、ほとんど元の小説をコピーして登場人物だけ変えたものをワープロで印刷して友達に配ったりしてました。

ちゃんと書き始めたのはたしか大学生のとき。
なので12年?意外と短い。

②初めて書いた作品について

ワンピースとハガレンの夢小説。
ガラケーでポチポチ打ってた。懐かしい。

③書く時のスタイル

スタイルとは。体勢のことじゃないよね?
だいたい首に負担がかかる姿勢だからそろそろまずいけど。

作業環境はMacBookかiPhone。
プロットをdynalistとかのアウトライナーとかで作って、
メインはUlyssesで執筆してます。
メモ欄にプロット貼り付けて見ながら書けるし、文字数が円グラフで表示されて、達成すると青から緑に変わってゴール感が半端ないのでおすすめですよ。
月額500円だけどな!

※追記
後日このアプリのおすすめ記事を書きました。

④書く手順

二次創作の場合

  • 公式からなんらかの耐え難い供給がある
  • 推しはなんでこんなに推しなんだ、と頭を抱える
  • この野郎、推しをこういう目にあわせてやる、とプロットを作る
  • 作って満足する
  • 一度ゼロになったモチベをなんとか奮い起こして本文に入る
  • 何度か他の推しに浮気する
  • また公式から供給があり、この!やろう!!おまえは!!!という気持ちで書きなぐる
  • 気付いたら出来ているのでその勢いのまま表紙を作る
  • pixivにあげる
  • 反応が来たら小躍りする
  • うまくおだてられて本になったりする

仕事の場合

  • 書く!!!しか!!!!ねぇんだよ!!!!!!!
  • という気持ちで過去の自分を殴りながら性癖で作品の向こうにいる人を殴る

⑤ひとつの作品にかかる時間

ものによります。
滾りが限界値を超えている場合は、2万字近くを半日で書くので、まぁそんな感じ。

往々にしてエロの方が書き上がりが早いです。

⑥気を遣っていること

説明不足、または過多になっていないか。
さじ加減難しいよね。
読者は馬鹿ではないのでそんなに説明されなくても分かるよ、そうして察する方が面白いよ、って時と、
流し読みするからきちんと書いてないと分からないよ、って時があるので、難しい。

人称視点がおかしくなってないかとかそういうのは大前提として。
視点切り替わる場合は必ず場面転換を入れます。
小説なら章を変えるか、なんか記号でも置いて何かが区切られたよと分かるように。

あとエロ描写に関してはこだわり多すぎてここに書ききれないなー!

⑦苦手なこと

タイトルの決め方

⑧タイトルの決め方

苦手だっつってんだろ!
だからわたしはテーマ曲を決めて曲のタイトルそのままにすることが多いです。
それか◯◯な話系。楽〜。

⑨好きな漢字や言葉、その理由

漢字というか、自分が人名を決める時名前を漢字一文字にしがちです。なんかバランスがいい。

澪、という漢字は見た目の美しさと意味合いも込みですごくいいなあと思う。

好きな言葉はなんだろう。「なんとかなる」かなぁ。
なんとかなって欲しい、なんとかなるよな?なるはずだよ、
って震えてると「絶対だいじょうぶだよ!」
って脳内のさくらちゃんがいつも励ましてくれている。

⑩影響を受けていると思う作家

文体という意味ではおそらく神坂一。
感性的なものだと羽海野チカ、さくらももこ、武内直子、荒木飛呂彦、あたりかな……。

エロに関しては誰の影響を受けたのか分からない。
商業のBL小説やNL小説はほとんど読まないので、
たぶんこれまでに読んできた全ての同人作家さんたちのスケベ心。

以上です。
こういうの、人様の読むのも好きだし自分が答えるのも大好き!

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